ふすまや障子を新たに張替えて和室Change|リメイク計画

一軒家

和の空間を作る

住宅

日本人の住宅の多くに和室があります。和室にはふすまと障子が必要不可欠となるでしょう。それらのものを新たに購入する際には、專門業者へ張替え作業を依頼することも可能です。部屋の模様替えにもなります。

詳しくはこちら

個人でふすまを直す

家

ふすまの張替えはとても重要な作業であり、張替えを行うことで変色してしまったふすまや破れたふすまを修理し日常生活をより快適に過ごすことができるようになります。また張替えにかかる費用や時間を短縮したい場合は、個人で張替え作業を行なうのが最適です。

詳しくはこちら

業者の張替え費用を確認

ソファー

障子やふすまを簡単に張り替えたい場合は専門業者に依頼を行ない、きちんとした作業で障子やふすまを張り替えしてもらいましょう。また張替えを依頼する際は、事前にネットで見積もりをとっておく必要があります。

詳しくはこちら

日本の扉

内観

ふすまが生まれたのは、障子が生まれる約100年前と言われています。前のページでも解説した通り、当初はまとめて障子と呼ばれていました。ふすまは本来、間仕切りとして使用されていましたが、だんだんと扉としての利用も増えてきます。現在においても、間仕切りと扉、両方の方法で使用されているため穴が開いている場合は張替えをして利用していくようにしましょう。

ふすまは、障子と合わせて日本の社会によく浸透しており、家の中でも部屋と廊下を区切るための扉にふすまが使われていることはよくあります。場合によっては、両側が畳間でない場合でもふすまが使われているほどです。特に開け方が引き分け式(溝が二枚分で、片方が完全に開くともう片方は開けられない)だとスペースを取りません。

こういった機能的な意味以外にも、ふすまは芸術的な利用方法もあります。木の板に和紙を貼り付けたものが襖なのですが、この和紙にいろいろな絵を描くことができるのですね。古くから、水墨画や大和絵などを描画して観賞の対象ともされてきました。現在使われているふすまも、間違いなくなんらかの絵が描かれているかと思います。また、この和紙は張替えることが可能なので、季節ごとの花や風景などを入れ替えて楽しむ、といったこともできます。

芸術的な意味があるのは和紙だけではありません。表面に張る和紙の絵を決定したら、その絵をベースに、縁の色、引手の形や色を決定していきます。縁や引手の色は黒がほとんどですが、絵に合わせていろいろな色にアレンジすることができるのです。引手の形も重要なポイントです。現在は丸形がほとんどですが、菱型や四角形、楕円形など、絵に合わせて形もセレクトしていくことにより、さらに芸術性の高いふすまになっていくのです。

Copyright© 2016 ふすまや障子を新たに張替えて和室Change|リメイク計画All Rights Reserved.